​日常生活でのお悩み

最終更新日:2019年11月8日

坐骨神経痛・足のシビレ

坐骨神経痛・足のシビレのこのようなご症状でお困りですか?

正座を長時間した時のようなシビレがある

シビレで夜も眠れない

歩く事が困難

整形外科で腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断されて薬や湿布、低周波、牽引しても良くならない

シビレを取るには手術しかないと言われたが手術はなるべく避けたい

ご安心ください

「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が神経を圧迫して痛い、しびれるという生理学はない」(加茂淳 整形外科専門医、医学博士、加茂整形外科院長)

他に様々な理由(神経系・筋肉・循環障害)でシビレは出ます。

もう20年以上も前の1995年に開かれた国際腰椎学会で【腰痛界のノーベル賞】とも言われている【ボルボ賞】を受賞した研究(学術誌Spine)のなかに、腰痛がないボランティアを集めMRI検査を実施すると76%の人に椎間板ヘルニアが見つかりました。

さらに85%に椎間板の変性が発見されています。

どういうこと?

「椎間板ヘルニア」が存在しても「腰が痛くない」ということは

「椎間板ヘルニア」の存在と「腰痛」とは因果関係がないのでは‥‥といった事も考える事ができませんか?

20年経った今ではもっと研究が進み「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのが腰痛全体の3%程度という事がわかっている様です。

生理学者の熊澤孝郎先生の著書「痛みを知る」の中で【神経線維は通常その末端の受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こす様なことはありえません】とあります。

神経の途中で椎間板ヘルニア(突出という意味)が圧迫しても神経は興奮しないという理屈ですね。​

では、痛みやシビレはどこからくるの?

殆どのケースで筋・筋膜性疼痛症候やトリガーポイントの存在が挙げられます。

筋肉には「凝っている」「張っている」「痛む」「疼く」などの症状が有名ですが、「シビれる」という症状も出すのです。

しかしながらドクターに腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症と診断された方はそれが原因でシビレや痛み症状が出ていると諦めてしまうのが悲しい現実です。

患者様の「私は椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症だからシビレが出ている」といったドクターの洗脳から変えていくのがミッションになります。

患者様から「だましだましいこうか」や「歳やしある程度しゃーない」といった事をドクターに言われた、、、という様な事を聞くと、いたたまれない気持ちになります。

からだ研究所鍼灸整骨院の坐骨神経痛・足のシビレに対する施術の特徴

我々は筋・骨格系の専門家です。

先述したMPS(筋・筋膜系疼痛症候)に対するMT(マニュアルセラピー)のプロフェッショナルが担当させていただきます。

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などと診断され、足が痛い・シビレるといった事でお困りの方はご気軽に相談ください。

坐骨神経痛・足のシビレに対する施術のながれ

STEP1

まずはカウンセリングの後に触診そして可動域のチェックなどをして筋肉・関節・神経のどこに痛み・シビレの原因があるかを特定します。シビレ症状の原因は腰だけにあるという場合は殆どなく、骨盤の歪みや股関節、太ももの緊張や循環不全が原因である場合も多く見受けられます。ここでしっかりと原因を特定しなければ治るものも治りません。

STEP2

​その後は、あなた様のお身体の状態の説明と施術プラン、施術料金などの説明をして了承いただければ施術スタートとなります。

STEP3

筋肉・筋膜性のシビレ・痛み、あるいは関節・神経のシビレ・痛みなど原因は多岐にわたりますが、それぞれのシビレ・痛みに対して最適な施術方法をご用意いたします。

【深層筋アプローチ術・トリガーポイント鍼療法・骨盤矯正】

坐骨神経痛・足のシビレに対する施術料金

坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの専門施術

主な施術内容

・基本施術¥ 2,000〜5,000- (税抜)

・院長施術¥6,000〜10,000- (税抜)

※保険適用可(保険のみの施術は行っておりません)

料金

坐骨神経痛・足のシビレに対する施術でよくあるご質問

​足のシビレで整形外科で坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどいった診断を下され手術する程でもないと言われたがどうしても痛みが引かず、薬も効かないのですがどうしたら良いでしょうか?

坐骨神経痛や椎間板ヘルニアあるいは腰部脊柱管狭窄症といった診断を下された方でも、例えばお風呂に入ったら症状が緩和される、冷えると症状がキツくなるといった方は坐骨神経痛様症状【坐骨神経痛みたいな症状】の可能性があります。

坐骨神経のエリアで循環不全を起こしてしまいシビレ症状が出ている可能性が高いように思われます。

先述しましたが神経だけがシビレ症状を出すのではなく、そのほかの組織もシビレ症状を出す事も多々あります。

圧迫された神経がシビレや痛みを出すという理屈があるのであればヘルニアが存在する方はみんなシビレや痛みが伴うはずです。

しかも四六時中シビレが出るはずです。

当院でも患者様が「昔、ヘルニアやってるから」とか「ヘルニア持ってるから」と仰る方は多数いらっしゃいますが今現在はシビレ症状はありません。

そういった方はほぼ循環不全からくるシビレや痛み症状であることは明らかです。

1:身体を冷やさない事(特に下半身)

特に寝る時にうっすいパジャマや半パン、もっとダメな方は下着オンリーは完全アウトです。

温い毛布かけてるから冷えてないと仰る方もいますが寝返りの瞬間に冷気は布団の中に入ってきますし暑くなったら足を布団から出しますよね?

結構自信満々で冷えてない、冷やしてないと仰る方ほど聞いてみると冷やしているパターンが多い様に感じます。

肌に優しくフィットする寝衣がベストで、圧迫が強すぎるものは逆に循環不全を助長させますのでアウトです。

2:睡眠

睡眠不足は身体の疲労を蓄積してしまい循環障害を助長させます。

最低6時間睡眠は欲しいですね。

起床時痛みが一番きつい方は寝具があっていない可能性が高いです。

特に腰が悪い方は柔らかい沈むマットレスはアウトです。

どっかのブランドで高価なマットレスだからこれは関係ないと思われる患者様もいてますが【合う合わない】があるので金額やブランドは関係ないです。

患者様のお話と私の経験から言うと、畳の上に敷布団1枚か2枚敷いて寝るのが良さそうです。

3:食事

炭水化物の中でも特に糖質の過剰摂取は痛みを誘発するのでアウトです。

糖分過多はタンパク質と合わさると【酸化し硬くなる】といった研究もあります。

イメージとしては身体が強張る感じですね。

4:身体を温める

先ほどの冷やさないの逆で、お風呂の湯船に浸かったり風呂上がりにストレッチ【特に臀筋、わからない方はyoutubeで中臀筋・小臀筋のストレッチで検索して下さい。臀筋の緩和はシビレの改善と深く結びつきがありますので是非とも行なって下さい】などをして次の日に疲れを持ち越さないようにする事も大切です。

運動も一つの手段ですが、間違ったやり方で運動をしてしまうと逆に悪化してしまう可能性もありますので必ず専門家と相談した上で行なって下さい。

以上のような事で、ご自身のできる範囲の環境を整える事が治癒への近道になると思います。

基本的な事ですがその基本が一番大切だと日々の臨床の中で思う所であります。

坐骨神経痛・足のシビレに対する施術を受けられたお客様の声

京都府 H様
​【改善した症状】腰椎椎間板ヘルニア
​大学病院でオペしか無いと言われたが

​腰椎椎間板ヘルニアで脚に強いシビレがあり痛みで歩くのも困難になり、大学病院ではオペしか無いと言われましたが、知人の紹介でこちらを受診したところ症状がめきめきと改善され今では日常生活に支障がないほどに回復しました。その後は定期的なメンテナンスに通っています。あの時、オペを選ばなくて本当に良かった。ありがとうございます‼︎

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